新しいカウンセリングテクニック

新しいカウンセリングテクニック

リバティウイングスプログラムを習ってきました。

 

シータヒーリングの大先輩 鈴木 清和さんが

開発した方法で

NLP(神経言語プログラミング)、認知行動療法

スキーマモデルとシータヒーリングを統合したもの。

 

従来よりも短い時間で問題の中心部

(シータでいうところの土台)へ近づく事ができるのです!!

すごいの!

 

詳しくはまた追々お伝えしていきますが、

スキーマとはその人の考え方や感じ方の基盤になっている

隠れた信念の核のこと。

特に子供の頃に作られたネガティブな信念体系を

ここでは早期不適応的スキーマと言います。

これを見つけて、今の自分にはもう必要ない!と思えたら

シータヒーリングで引き抜き、ポジティブなものへと置き換えます。

 

このスキーマの見つけ方も簡単でチェックシートにある

50個の質問を5段階でチェックを入れていきます。

その質問用紙を見ながらのカウンセリングで

よりはっきりと自分のスキーマ、思い込みがなんであるか?

そしてそれがどんなメリットになってきて、

現状どうなっているのか?

そしてこれからはどうしていきたいのか?を

一緒に探っていきます。

 

これからはこのテクニックもどんどんセッションに

取り入れていきますのでお楽しみに!

 

鈴木さんの著書
鈴木さんの著書