おひな様にまつわる思い込み

おひな様
おひな様

少しご無沙汰してしまいました。

実はインフルエンザにかかってしまい、

1週間ちょっとダウンしておりました。

皆様もお気をつけ下さいね。

そんなんであっという間に

         2月になりました。

今日は節分、明日は立春。

おひな様を飾る時期。

我が家でも娘のおひな様でお客様をお迎えします。

 

私は自分のおひな様が大嫌いでした。

姉のおひな様はめっちゃ可愛いにっこり顔で

五人囃子まで揃っている賑やかなもので

3歳違いの私のは夫婦雛。

しかも顔も超〜しょうゆ顔(懐かしい表現)で

なんか淋しい印象のおひな様でした。

 

母によると値段も大して変わらないし

別に差をつけようとした訳ではないと。

それでも子供の頃からそして

大人になっても姉のものをうらやましい!と思い、

自分のおひな様を好きになれませんでした。

 

今、母になり、娘のために思いを込めて選んだおひな様。

値段ではなく、娘が気に入ってくれると願いを込めて

選びました。

きっと私の母もそんな思いで選んだはず。

そんな思いを私は受け取りもせず姉と比べて批判ばかり。

 

まずは一度、感謝をして受け取る事。

これがなかなかできなかった私は不平不満が多かったのです。

それでは幸せも近づいてはくれませんね。

 

今、自分のおひな様を見ると

「シンプルで凛としてステキ♡」な〜んて思える私。

心模様によって見え方も「さみしそう」から

「凛として」に変わります。

 

心の目にくもった眼鏡をかけていませんか?

それでは真実や愛は見えてきません。

くもりを取りましょう!

そうすると辛かったあの出来事が

違う意味、しかも重要な意味があったことに

気がつく事ができるようになりますよ。